2007年10月04日
めだかちゃんその2
めだかちゃん の続報です。
以前、報告しました3匹のめだかちゃんですが、早いものでここ2週間前に卵を産みつけたので、
親が卵を食べないように、別の容器に避難したのですが、それから1日、2日で5匹も卵から
生まれておりました。
一方、母親めだかは、またまた、卵を産み付けております。
この調子でいくと、一体どうなるのでしょうか?

奥の水槽は、親、手前の器に卵と稚魚

稚魚(見えるかな??)

以前、報告しました3匹のめだかちゃんですが、早いものでここ2週間前に卵を産みつけたので、
親が卵を食べないように、別の容器に避難したのですが、それから1日、2日で5匹も卵から
生まれておりました。

一方、母親めだかは、またまた、卵を産み付けております。
この調子でいくと、一体どうなるのでしょうか?


奥の水槽は、親、手前の器に卵と稚魚

稚魚(見えるかな??)
2007年10月04日
八ヶ岳(1日目~赤岳~)
第1日目
美濃戸口-行者小屋-阿弥陀岳-中岳-赤岳(赤岳頂上小屋泊)
さて、1日目の後半です。
中岳からの展望は、赤だけが巨大に眼前に立ちふさがり、ジグザグの
道が赤い山肌にみえています。山頂近くは、ごつごつした岩場で、ホントに、
あんなとこまでいけるの?って感じでした。まだ、登山初心者の私には、
想像もつかない世界なのですが、不安というより、期待感でいっぱいで、
特に、先を急ぐわけでなく、写真をとりつつ、一歩一歩ゆっくりとその時を
楽しんでいました。

途中、文三郎道から上がってきた人に、「体調がいまいちなので、赤岳に
登らないで、阿弥陀岳まわって、帰ろうとおもうのですが、あちらの道は、
文三郎道と比べてどうですか?」と尋ねられ、「私今回はじめてで、
文三郎道を知らないので...」と答えると。「文三郎道は梯子とか大変で
...」との事だったので、多分今回の阿弥陀岳のルートの方が楽だと
思います。個人的には、文三郎道も体験してみたかったのですが、
阿弥陀岳からの縦走に目的を絞りました。
ジグザグにひとしきり上がってくると、岩場と鎖が待ち構えていました。
ちょうどそこは、分岐になっており、このまま帰ろうか、登ろうかと中年
おじさん2人組が相談をしているようでした。そこに、阿弥陀岳で追い
抜かれた山になれた夫妻のだんなの方が、
「あと少したいしたことないですよ。山頂小屋はすばらしく、是非見られ
たほうがいいですよ。」
とアドバイスして、ザックをそこにさっと置き、さっさと登っていきました。
山頂までいって、戻ってくるようでした。


私は、写真をとったり、水を飲んだりして、息を整えて、おじさん2人組から
十分距離をあけて、のぼり出しました。体力的には、十分余裕があった
ので、気持ち的にも余裕がありました。
今回は、特に、ストックを初めて使いましたが、足の負担を軽減できて、
手を使う岩場では、逆に邪魔なので、頻繁にしまったり、出したりしなけれ
ばならないので、ちょっと面倒ですが、状況に応じて使えば大変いい道具
です。
岩場を鎖を使って、慎重に登りました。用心して登れば、思ったより危険
でないので、意外とすいすいと登れました。頂上は大変狭く、われもわれ
もと、記念写真渋滞でした。一人組みはしたかなく、頂上の写真を1枚
だけとって、とりあえず、チェックインして、後でゆっくり写真をと思い、
まずは、山小屋に行きました。


赤岳頂上小屋、それは、赤岳山頂から少しだけ北の尾根つたいにあり、
ホントに山の頂のこんなところに、っていうところにある小屋でした。
どっしりとした風格があり、中は意外と広くきれいでした。
その展望はすばらしく、最初は、少し下った赤岳展望荘とどちらにしようか
悩んだのですが、せっかく来たのだからと山頂小屋にしました。
さあ、待望の山頂小屋ですが、会社の同僚からは、混んでいる時期の
山小屋は、布団が1人1枚ないのだよ、しかも、風呂がないからくさいよ。
と聞かされ、決して神経質な方ではないのですが、それは、とても耐え
られそうにもないと、内心では、恐怖にかられておりました。
事前に山小屋に連絡を入れたとき、電話で、「一人一枚の布団には、
なりませんね。3人で2枚ぐらいですね」と最後通達をされてしまい。
とりあえず、耳栓は購入したのですが、においはあきらめました。
受付をすませ、布団まで案内されると、まさにうなぎの寝床にふとんが
敷き詰められ、50cmばかりのスペースを割り当てられました。
みなさん、特にやることもないようで、食事は、一番早い順番で、
朝も夜も5:00~といわれたのですが、それでもまだ、2時間もあり、
ひとまず、食堂にいって、ビールを購入し、つまみは、持ってきた
ドライプルーンという、一風変わった組合せで、地図をみて明日のルート
を確かめておりました。それは、充実感と興奮でたのしい、時間でした。
...が、40,50分して、布団までもどってみると、な、なんと、私の右の
人と、左の人が、違う方向にねているでは、ないですか。(図示します。)
アタマ@@@@@@わ||||||||||アシ
ドウ ++++++た++++++++++
アシ ||||||し @@@@@@@@@@アタマ
こ、これは、即座に判断できました。私は、どっち向きに寝ても
顔の横に隣の人の足が来てしまう。もし、その場に一休さんがいたら、
どうするか、尋ねたかったですが、私の浅知恵ではどうすることもで
きず....
判断は、右の人の顔の横に、私の足を置くか、左の人の横に私の足
を置くかの、ある意味どうでもいい判断になりました。しばし自分の
陣地で座って思案すること10分間、結果として、左の人の方が年配
の方でしたので、目上の人に敬意を示して、右側の人の顔の横に足
を向けることにさせていただきました。
ただし、間違っても私の足のにおいなんかで、眠れないなんて
苦情をいわれないように、毛布に下半身を巻いて寝ることにしました。
そんなこんなで、自分の陣地で、棒になって休んでおりますと、
気にすれば気になる色んなにおい。何のにおいか、調査する気にも
なれず、まあ、いいやって感じて寝ていると意外と気にならないもの
であることに気づきました。
食事を予定どおりにすますと、ちょっと、外に出てみましたが、それまで
の雲が晴れてきて夕日が顔を出しました。今日登ってきた阿弥陀岳
の頂上が雲の間からのぞき、それは幻想的な景色が広がりました。
これだけでも、着て良かったと思える光景でした。

夕日と阿弥陀岳
日が沈み、部屋に戻ると人も多く居場所は、居場所は、自分の陣地
しかなく、売店では、よくみなさんが買っているバッチも売り切れとか
であきらめ。とりあえず床に入ることに、ということで、7時前には、
就寝です。睡眠時間は、十分取れそうなので、明日に備えて、
眠りに付くことにしました。
途中、夜中2:00頃、部屋の暑さに目が覚め、星でも出ていないか
見に外に出てみました。数人いましたが、月明かりが明るすぎて、
残念ながら星は見えませんでした。少しすずんで、部屋にもどり、
眠りに付きました。
いろいろありましたが、登山1日目は、たいへん充実した1日でした。
....つづく
美濃戸口-行者小屋-阿弥陀岳-中岳-赤岳(赤岳頂上小屋泊)
さて、1日目の後半です。
中岳からの展望は、赤だけが巨大に眼前に立ちふさがり、ジグザグの
道が赤い山肌にみえています。山頂近くは、ごつごつした岩場で、ホントに、
あんなとこまでいけるの?って感じでした。まだ、登山初心者の私には、
想像もつかない世界なのですが、不安というより、期待感でいっぱいで、
特に、先を急ぐわけでなく、写真をとりつつ、一歩一歩ゆっくりとその時を
楽しんでいました。
途中、文三郎道から上がってきた人に、「体調がいまいちなので、赤岳に
登らないで、阿弥陀岳まわって、帰ろうとおもうのですが、あちらの道は、
文三郎道と比べてどうですか?」と尋ねられ、「私今回はじめてで、
文三郎道を知らないので...」と答えると。「文三郎道は梯子とか大変で
...」との事だったので、多分今回の阿弥陀岳のルートの方が楽だと
思います。個人的には、文三郎道も体験してみたかったのですが、
阿弥陀岳からの縦走に目的を絞りました。
ジグザグにひとしきり上がってくると、岩場と鎖が待ち構えていました。
ちょうどそこは、分岐になっており、このまま帰ろうか、登ろうかと中年
おじさん2人組が相談をしているようでした。そこに、阿弥陀岳で追い
抜かれた山になれた夫妻のだんなの方が、
「あと少したいしたことないですよ。山頂小屋はすばらしく、是非見られ
たほうがいいですよ。」
とアドバイスして、ザックをそこにさっと置き、さっさと登っていきました。
山頂までいって、戻ってくるようでした。
私は、写真をとったり、水を飲んだりして、息を整えて、おじさん2人組から
十分距離をあけて、のぼり出しました。体力的には、十分余裕があった
ので、気持ち的にも余裕がありました。
今回は、特に、ストックを初めて使いましたが、足の負担を軽減できて、
手を使う岩場では、逆に邪魔なので、頻繁にしまったり、出したりしなけれ
ばならないので、ちょっと面倒ですが、状況に応じて使えば大変いい道具
です。
岩場を鎖を使って、慎重に登りました。用心して登れば、思ったより危険
でないので、意外とすいすいと登れました。頂上は大変狭く、われもわれ
もと、記念写真渋滞でした。一人組みはしたかなく、頂上の写真を1枚
だけとって、とりあえず、チェックインして、後でゆっくり写真をと思い、
まずは、山小屋に行きました。
赤岳頂上小屋、それは、赤岳山頂から少しだけ北の尾根つたいにあり、
ホントに山の頂のこんなところに、っていうところにある小屋でした。
どっしりとした風格があり、中は意外と広くきれいでした。
その展望はすばらしく、最初は、少し下った赤岳展望荘とどちらにしようか
悩んだのですが、せっかく来たのだからと山頂小屋にしました。
さあ、待望の山頂小屋ですが、会社の同僚からは、混んでいる時期の
山小屋は、布団が1人1枚ないのだよ、しかも、風呂がないからくさいよ。
と聞かされ、決して神経質な方ではないのですが、それは、とても耐え
られそうにもないと、内心では、恐怖にかられておりました。
事前に山小屋に連絡を入れたとき、電話で、「一人一枚の布団には、
なりませんね。3人で2枚ぐらいですね」と最後通達をされてしまい。
とりあえず、耳栓は購入したのですが、においはあきらめました。
受付をすませ、布団まで案内されると、まさにうなぎの寝床にふとんが
敷き詰められ、50cmばかりのスペースを割り当てられました。
みなさん、特にやることもないようで、食事は、一番早い順番で、
朝も夜も5:00~といわれたのですが、それでもまだ、2時間もあり、
ひとまず、食堂にいって、ビールを購入し、つまみは、持ってきた
ドライプルーンという、一風変わった組合せで、地図をみて明日のルート
を確かめておりました。それは、充実感と興奮でたのしい、時間でした。
...が、40,50分して、布団までもどってみると、な、なんと、私の右の
人と、左の人が、違う方向にねているでは、ないですか。(図示します。)
アタマ@@@@@@わ||||||||||アシ
ドウ ++++++た++++++++++
アシ ||||||し @@@@@@@@@@アタマ
こ、これは、即座に判断できました。私は、どっち向きに寝ても
顔の横に隣の人の足が来てしまう。もし、その場に一休さんがいたら、
どうするか、尋ねたかったですが、私の浅知恵ではどうすることもで
きず....
判断は、右の人の顔の横に、私の足を置くか、左の人の横に私の足
を置くかの、ある意味どうでもいい判断になりました。しばし自分の
陣地で座って思案すること10分間、結果として、左の人の方が年配
の方でしたので、目上の人に敬意を示して、右側の人の顔の横に足
を向けることにさせていただきました。
ただし、間違っても私の足のにおいなんかで、眠れないなんて
苦情をいわれないように、毛布に下半身を巻いて寝ることにしました。
そんなこんなで、自分の陣地で、棒になって休んでおりますと、
気にすれば気になる色んなにおい。何のにおいか、調査する気にも
なれず、まあ、いいやって感じて寝ていると意外と気にならないもの
であることに気づきました。
食事を予定どおりにすますと、ちょっと、外に出てみましたが、それまで
の雲が晴れてきて夕日が顔を出しました。今日登ってきた阿弥陀岳
の頂上が雲の間からのぞき、それは幻想的な景色が広がりました。
これだけでも、着て良かったと思える光景でした。
夕日と阿弥陀岳
日が沈み、部屋に戻ると人も多く居場所は、居場所は、自分の陣地
しかなく、売店では、よくみなさんが買っているバッチも売り切れとか
であきらめ。とりあえず床に入ることに、ということで、7時前には、
就寝です。睡眠時間は、十分取れそうなので、明日に備えて、
眠りに付くことにしました。
途中、夜中2:00頃、部屋の暑さに目が覚め、星でも出ていないか
見に外に出てみました。数人いましたが、月明かりが明るすぎて、
残念ながら星は見えませんでした。少しすずんで、部屋にもどり、
眠りに付きました。
いろいろありましたが、登山1日目は、たいへん充実した1日でした。
....つづく