2007年09月28日
八ヶ岳(1日目~阿弥陀岳~)
先日の9月21日、22日を利用して、念願の八ヶ岳にいってきました。
少しレポしたいと思います。
第1日目
美濃戸口-行者小屋-阿弥陀岳-中岳-赤岳(赤岳頂上小屋泊)
まず、登山口までの交通手段ですが、中途半端な距離のため夜行で
いくと時間が余りすぎるため、また、初めてということもあり、今回は、
車で登山口までいくことにしました。
前日、会社から帰り、軽く食事をして夜の11時に出発、中央自動車道
で、八ヶ岳SAまでいきます。ここで、朝まで仮眠をとりました。

5時におきるつもりが、意外とぐっすり眠れて、気がついたら5時30分
をまわっておりました。
そのとき、前方には、本日目指す八ヶ岳の雄姿が見えていました。

天気も良好、これはすばらしい山行になるぞ、と胸をはずませながら、
急いで出発して、小淵沢インターで高速を降りて、美濃戸口まで、
ここで、バス停の横の駐車場に止めました。ちなみに、この先の美濃戸
まで、徒歩1時間の行程ですが、美濃戸にもPはあります。ただし、美濃
戸口では、1日500円の駐車場代が、美濃戸では、1日1000円になり
ます。 今回は、時間的にもゆっくりありますので、八ヶ岳を十分満喫す
るため美濃戸口からスタートすることにしました。昨夜、高速のサービス
エリアで買ったおにぎり3個のうちの、2個を食べ、7時00分にいざ
出発。

美濃戸口から美濃戸山荘がある美濃戸まで、約1時間、そこから、
南沢のコースをとり、約2時間で行者小屋です。行者小屋までは、
沢つたいに林道を歩くのですが、小屋の少し手前で、ようやく、
横岳がその荒々しい姿を見せます。スタートから3時間の10時に
行者小屋に到着。


ここで、椅子に腰掛けて、残り1個のおにぎりを
食べる。梅干がやけにすっぱい。ここからは、前方に赤岳、中岳、
阿弥陀岳が、眼前にそびえ立ち、威圧感すら感じるくらいでした。

行者小屋から望む、阿弥陀岳

同じく正面には、赤岳
そこからは、文三郎道を少し進み、更に分岐があり、阿弥陀岳と
中岳の間にでる山道を進みます。そこから1時間強で、やっと、
展望がひらけ、右手に阿弥陀岳、左手に中岳と赤岳を望みます。
ここからの、展望は、すばらしく、雲が若干でておりましたが、
正面には、権現岳が見え、しばらく疲れもわすれさせてくれます。
少し休憩をした後に、ここに、ザックを置いて身軽になり、いよいよ
阿弥陀岳に向かいます。約20分で頂上ですが、ここが、結構
きつく感じて、気持ちはあせるのですがなかなか頂上が、遠く
感じられ、降りてくる人に、『あとどのくらいでしょうか?』といっては、
『あと、少しだから、がんばれ』という声を期待して、頂上へ。
やっと、頂上、中岳がはるか足元に見え、ザックを置いたところが、
ものすごく下に見えます。すごい高度感です。
心地よいつかれと、達成感に満ちあふれ、記念写真をパチリ。
それでも、結構雲がでており、雲がなければ、遠くまで見渡せると
ガイドブックには、ありました。

阿弥陀岳山頂

阿弥陀岳から正面には、赤岳とその手前には、中岳が見える。
一息ついたところで、早速、阿弥陀岳山頂から、荷物がある分岐
点まで降りていく。登るときより、下るときのほうが、恐怖感があり、
すべる足場と、更に登山経験がまだ浅い初心者の私は、おっかな
びっくりで降りていくと、後ろから中年夫妻が、涼しい顔して、
すごいスピードで降りてきます。私に追いついたところで、道を
譲り、見ていると、みるみる小さくなっていきました。
相当登りなれている感じでしたが、私はマイペースで分岐まで
降りました。時間はすでに、12時30分近くになっており、空腹感
が若干あったので、いつものオレオを3,4枚食べて、中岳へ向かい
ました。

中岳から赤岳が眼前に迫る
中岳へは、あっという間に到着し、前後に赤岳と阿弥陀岳に
はさまれる形で、迫力満点でした。
さあ、ここから、八ヶ岳の主峰の赤岳に向かいます。
つづく
少しレポしたいと思います。
第1日目
美濃戸口-行者小屋-阿弥陀岳-中岳-赤岳(赤岳頂上小屋泊)
まず、登山口までの交通手段ですが、中途半端な距離のため夜行で
いくと時間が余りすぎるため、また、初めてということもあり、今回は、
車で登山口までいくことにしました。
前日、会社から帰り、軽く食事をして夜の11時に出発、中央自動車道
で、八ヶ岳SAまでいきます。ここで、朝まで仮眠をとりました。
5時におきるつもりが、意外とぐっすり眠れて、気がついたら5時30分
をまわっておりました。
そのとき、前方には、本日目指す八ヶ岳の雄姿が見えていました。
天気も良好、これはすばらしい山行になるぞ、と胸をはずませながら、
急いで出発して、小淵沢インターで高速を降りて、美濃戸口まで、
ここで、バス停の横の駐車場に止めました。ちなみに、この先の美濃戸
まで、徒歩1時間の行程ですが、美濃戸にもPはあります。ただし、美濃
戸口では、1日500円の駐車場代が、美濃戸では、1日1000円になり
ます。 今回は、時間的にもゆっくりありますので、八ヶ岳を十分満喫す
るため美濃戸口からスタートすることにしました。昨夜、高速のサービス
エリアで買ったおにぎり3個のうちの、2個を食べ、7時00分にいざ
出発。
美濃戸口から美濃戸山荘がある美濃戸まで、約1時間、そこから、
南沢のコースをとり、約2時間で行者小屋です。行者小屋までは、
沢つたいに林道を歩くのですが、小屋の少し手前で、ようやく、
横岳がその荒々しい姿を見せます。スタートから3時間の10時に
行者小屋に到着。
ここで、椅子に腰掛けて、残り1個のおにぎりを
食べる。梅干がやけにすっぱい。ここからは、前方に赤岳、中岳、
阿弥陀岳が、眼前にそびえ立ち、威圧感すら感じるくらいでした。
行者小屋から望む、阿弥陀岳
同じく正面には、赤岳
そこからは、文三郎道を少し進み、更に分岐があり、阿弥陀岳と
中岳の間にでる山道を進みます。そこから1時間強で、やっと、
展望がひらけ、右手に阿弥陀岳、左手に中岳と赤岳を望みます。
ここからの、展望は、すばらしく、雲が若干でておりましたが、
正面には、権現岳が見え、しばらく疲れもわすれさせてくれます。
少し休憩をした後に、ここに、ザックを置いて身軽になり、いよいよ
阿弥陀岳に向かいます。約20分で頂上ですが、ここが、結構
きつく感じて、気持ちはあせるのですがなかなか頂上が、遠く
感じられ、降りてくる人に、『あとどのくらいでしょうか?』といっては、
『あと、少しだから、がんばれ』という声を期待して、頂上へ。
やっと、頂上、中岳がはるか足元に見え、ザックを置いたところが、
ものすごく下に見えます。すごい高度感です。
心地よいつかれと、達成感に満ちあふれ、記念写真をパチリ。
それでも、結構雲がでており、雲がなければ、遠くまで見渡せると
ガイドブックには、ありました。
阿弥陀岳山頂
阿弥陀岳から正面には、赤岳とその手前には、中岳が見える。
一息ついたところで、早速、阿弥陀岳山頂から、荷物がある分岐
点まで降りていく。登るときより、下るときのほうが、恐怖感があり、
すべる足場と、更に登山経験がまだ浅い初心者の私は、おっかな
びっくりで降りていくと、後ろから中年夫妻が、涼しい顔して、
すごいスピードで降りてきます。私に追いついたところで、道を
譲り、見ていると、みるみる小さくなっていきました。
相当登りなれている感じでしたが、私はマイペースで分岐まで
降りました。時間はすでに、12時30分近くになっており、空腹感
が若干あったので、いつものオレオを3,4枚食べて、中岳へ向かい
ました。
中岳から赤岳が眼前に迫る
中岳へは、あっという間に到着し、前後に赤岳と阿弥陀岳に
はさまれる形で、迫力満点でした。
さあ、ここから、八ヶ岳の主峰の赤岳に向かいます。
つづく
Posted by ゆうさん at 08:41│Comments(2)
│登山
この記事へのコメント
お~! いつの間に・・・・
山へ修行へお出かけですか!
いいな~、行ってみたいな~、うらやましい・・・
山へ修行へお出かけですか!
いいな~、行ってみたいな~、うらやましい・・・
Posted by チャイ at 2007年09月28日 14:04
チャイさん、どうもです!!
そうなのです。
とってもよかったですよ~
気分リフレッシュできました。
そうなのです。
とってもよかったですよ~
気分リフレッシュできました。
Posted by ゆうさん at 2007年09月29日 08:28
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